| まえがき |
段戸国有林野は、愛知県内最大の国有林野である。
今回は段戸国有林野の北西を探索した。
段戸湖から東海自然歩道を経由する寧比曽岳ルートを進む。途中富士見峠より東海自然歩道と別れ、出来山に続く稜線を進んだ。稜線は急登であるが振り返れば寧比曽岳が眼前に迫る心地よい眺めであった。
さて、標石には初めて目にする枠付きの刻字が見られ、また「御料局三角点」の字体はどちらかと言えば緑区・神の倉のそれに似た楷書体に近いものであった。 |

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。
(承認番号 平13総使、第274号) |
| 御料局三角點「石佛」 (位置:北緯35°07′33″東経137°26′54″) |
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| 一辺:約15cm 上面:× 角隅切り |
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| 東面:「御料局三角点」 |
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| 北面:「宮」 刻字周囲に枠あり。 |
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| 南面:「三等」 |
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| 西面:「界壬四八」 刻字周囲に枠あり。境界標石を兼ねた三角点と考えられる。 |